人と環境にやさしい洗剤メーカー ユニバーサル・デタージェント株式会社

Q & A

Q1
界面活性剤が入っていない洗剤もある

正解!

残念

界面活性剤は、衣類の繊維の間に入り込んだ汚れを引っ張り出す働きをする物質ですが、酸やアルカリの力で汚れを落としたり、研磨剤などで物理的に汚れを落とす洗剤もあります。フルフィーは、ヤシ・パーム由来の植物性界面活性剤を使用した洗剤です。

Q2
界面活性剤は洗剤だけに使われている

正解!

残念

界面活性剤は、洗剤用途に大量に使用されていますが、食品や化粧品の乳化剤、保湿剤としても重要な役割をしています。

Q3
フルフィーを使うことでCO2の発生を抑制することができる

正解!

残念

フルフィーの界面活性剤はすべて植物性(ヤシ・パーム油由来)であり、植物は地球温暖化の原因となる大気中のCO2(二酸化炭素)を吸収して育つため、石油などを原料とした洗剤と比べて大気中のCO2の増加を抑制します。また、石油を原料とした洗剤と製造方式が異なり、省エネ製法(ドライブレンダー方式)で製造するため、エネルギーを低く抑えた「エコ製法」といえます。

Q4
蛍光増白剤は、食品にも添加されている

正解!

残念

蛍光増白剤とは、特に白い布地に付着し、青白く蛍光することにより、衣類をより白く見せる役割をしますが、生成りや淡い色の衣類では青白く染まってしまい見た目が損なわれるため、蛍光増白剤を含まない洗剤の使用が望ましいです。また、赤ちゃんの敏感のお肌にも洗浄以外の余分な成分は入っていない洗剤の使用が望ましいです。なお、食品および食品と直に接する包装材、紙ナプキンへの使用は食品衛生法により禁止されており、脱脂綿やガーゼについても日本薬局方により使用が認められていません。

Q5
洗たく洗剤は、たくさん使った方が汚れが落ちる

正解!

残念

洗剤がもっとも効果的に洗浄できる使用量は、パッケージに書かれている「使用量の目安」です。洗剤の入れすぎは溶け残りや色落ちの原因になり、少なすぎると汚れ落ちが悪くなります。洗たく物と汚れの量によって加減しましょう。